自分に問いかけつつ、よくなっていることに目を向けるダイエット

これまでのダイエットを振り返って、いい習慣が定着したなという実感が伴うまでは時間も必要でした。でも不可能なことではありませんでした。
これはダメあれはダメと何でもかんでもダメダメ制裁をするのではなく、「とりあえず健康によくない習慣は握ったままなりに今何ができるか、何ができそうか」「クリアできたら次にできそうなことは何か」とプラスに考えるようにして、まず手っ取り早く自分が好きなもので健康にもいいものを取り入れ始めることがスタートだったように思います。そうしているうち、徐々にでも確実に健康的なものに手が伸びるようになり、食生活が美しく整ってきました。胃腸の方もスッキリです。
よく、やめられないお菓子、と言われることの多いのがスイーツやジャンク系といったハイカロリーの割に内容のないエンプティカロリーと呼ばれる類のお菓子ですが、私もなかなかやめるにやめられなかったのは甘い物よりもむしろスナック菓子の方でした。
それまで習慣化していたものをいきなりスパッとやめることはできませんでしたが、だからこそまず少しずつでいいから頻度を減らしていってスナックをやめたいという気持ちが強まってきました。「毎回お金ももったいないし、とりあえず今日は買わない選択をしてみよう」という思考や意識から「敢えて買わない」「帰りにコンビニに立ち寄らない」ことから始めました。すると今まで何かにつけ外出のときにお菓子を買うために立ち寄っていたコンビニにも吸い込まれなくなり、「別にスナック菓子がなくてもいいや」という状態にまで持っていくことができました。「お菓子を食べたらまた後悔するでしょう?」「どうせ食べるならちゃんとした体にいいものを食べようよ、どうせなら体にいいものを入れてあげた方がいいよ、そうしたらお菓子を食べたい欲求も治まると思うからそうしよう」などと自分自身に問いかけたりすることにも意味があったと思います。
また、スイーツ系だろうがスナック系だろうが、同じ買うにしても健康的なダイエット面でも経済的ダメージの軽減も踏まえた上で、容量の小さいものを買うようになったりと、買い方にいい変化が見られるようにもなってきました。
あれができてないこれができてないというようにダメなところ探しをするのではなく、できていないところはとりあえず目をつぶるようにして、お菓子一つを見ても容量に変化が見られるようになったなど、いいところを探していくと変えたい習慣を変える切り口になるように思います。結果的に徐々にヘルシーな方向に変わってきた食生活も、今では例えば野菜サラダなど一回の食事メニューの中に何かしら緑の野菜がないと落ち着かないほどになりました笑。
これからも意図的にヘルシーなものを求める体にシフトしていきたいと思います。

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